じぶん観察日記

めんどくさいニートが書いている日記。

ヤンハロ記録(2) 職業適性検査・職業興味検査を受けてきた。

 

 ヤングハローワークで月一にやっている、職業適性検査・職業興味検査を受けてきました。

 前回、定員埋まっていてキャンセル待ちになった、と書いたのですが、前日にキャンセルされた方がいて、受けることができました。

 

 

(1)職業適性検査 

 職業適性検査は、ペーパーテストと器具検査をしました。

 ペーパーテストは簡単な問題を時間内にどれだけ解けるかを見るテスト。丸の中に点を書いていってどれだけできるか、とか、簡単な計算問題とか、単語の埋め合わせとか…。簡単でした。こちらは大学の就活の時に色々させられたので、イメージはできていました。

 

 器物検査は指先の器用さを見るテストなんでしょうな。というか、指先器用検査って使った道具に書いてありました。

 制限時間の間に丸のなかに棒をどれだけ入れられるか、みたいなことをやっていました。こちらも簡単でした。

 

 テストを始める前に、右利きか左利きかを聴かれたのが、ちょっと意外でしたね。ペーパーテストの名前を書くところの欄にも、利き手がどちらか書く欄がありました。

 私は左利きでしたので、正直に答えました。私一人しかいなかったよ。7人しかいなかったので、仲間は見つかるとは思っていなかったのですが。やっぱり少ないですね、左利き。

 指先器用検査のとき、右利きの人とは反対方向に丸の中に棒を入れるように指示されました。左利きの人のためのこともちゃんと考えて作られていたんだと思って、ちょっとびっくりしました。

 

 

 こういうの、私は多分平均よりちょっとできていないんじゃないかと思います。

 早く大量に解くっていうの、苦手なんですよね。とろいんです、昔から。

 それに周りに人がいると緊張しちゃって。周りよりできていないと恥ずかしいみたいな思いがあるのか、ちょっと焦っていました。

 

(2) 職業興味検査

 もうひとつやった職業興味検査っていうやつは、紙に色々職業が書いてあって、興味があるかないかで丸を書いていくというもの。10分程度で終わりました。

 これ一回大学時代にやったことがあるんですよね。でも結果を見て、「なんだこれ」って思ったので覚えていません(笑) 当時と結果は変わっているんでしょうか? 変わっているといいなあ。

 

(3) 結果は来週に。

 来週に結果がわかるそうで、日時を予約してきました。説明してもらえるらしいです。

 適性検査は、就活の試験のとき色々やっていたのですが、自分で結果を見ることはありませんでした。どんなことがわかるんでしょう。ちょっと怖い…。

 もう20代後半にもなって、職業適性受けるのもな。もっと若いうちにやっとけよ、自分探しか、と自分自身に対して思ってしまうところもあるのですが、前から気になっていたので、受けることができてよかったです。

 受講時間は2時間ぐらい。周りの人と会話するようなこともなく淡々と終わったので、気楽に行けました。