じぶん観察日記

めんどくさいニートが書いている日記。

サポステ記録(3) セミナー参加≪仕事を知る≫① 

 

 今回はサポステ主催のセミナーに参加してきました。

 就職準備…≪仕事を知る≫という全4回のセミナー。今回はその第1回。「なぜ働くのか」という回。

 このセミナーに参加したのは、相談員の人に勧められたから。

「決まったことを繰り返す…ルーティン作業得意です」と前回の面談で答えて「じゃあどういった仕事があるかわかる?」と聴かれ、答えられないでいたら、これを勧められました。色々な仕事を知ってみましょうと渡された紙に書いてあったので、色々な職種のこと教えてくれるのかな~と思うのですが、初回の今回は「働く」ということについて、その導入部分でした。

 

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「でも」「だって」という口癖、やめないといけないなあ…。

 

 タイトルに書いた通りのことを最近思っています。

 最近、私の母が認知症になった実家の祖母の面倒を見ていて、その愚痴を私が聴いているのですが、その愚痴を聴いていて、「でも」「だって」という言い訳をするのはやめた方がいいなあ…と感じました。

 

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車に乗って遠出の練習。

 

 車に乗って、一人で遠くに行く練習をしてきました。

 朝の9時ぐらいに、車が少ない時間をめがけて車の練習をしてきましたよ。

 目的が無いと行く気にならないだろうと親に言われて、行った先でミスドのドーナッツを買ってきてとおつかいも頼まれました。

 

 

 今回通った道、環状道路で車の流れが速い。一般道路の法定速度は60キロじゃないんですか!?と思うほど、皆さんかっ飛ばして走っている道路を運転していきました。

 車の流れに乗らないとと思うのですが、なかなかスピードが出せませんでした…。後ろからびゅんびゅん抜かされていましたね。何だか申し訳ない気持ちになりました。

 本線に合流するときがちょっと怖かったです。

 でも一番怖かったのは、トンネルに突入した時。

 ライトをつけようといじっていたら、どうやら壁側によりすぎていたらしく、車に搭載されている機能が「ピピッ」となって教えてくれました。我が家の車に搭載されている機能はいくつかあって、何かあったら「ピピピピ」と教えてくれるのですが、今回は白線を踏み越えましたよ、と言われたっぽい。

 その「ピピッ」に救われて、はっとなり、軌道修正できました。

 あ、あぶねえ…。

 このことを親に話したら、真剣な顔で「オートにしろ」と言われました…。今度からそうしてみます…。

  

 

  あとから思い返すと、何もなくてよかったけど、怖いな、自分…。

 私が下手で臆病だからかもしれないのですが、車って怖いところだらけだなあ、と思ってしまいます。スピード出すのも怖いし、車線変更怖いし、車庫入れ怖いし。時々変なドライバーさんと出会うのも怖いし…。

 私は常日頃からぼーとしていることがあるので、咄嗟にぼけた反応しそうで怖いというのもあったりします。車の運転向いてない人間なんでしょうね…。

 

 

 とりあえず一つミッションを達成することができました。

 ミスドもゲット! エンゼルクリーム買いました。いやー、おいしいっす。

 今度は違うところに行ってみようと思います。

 

サポステ記録(2) サポステ通信発送体験&相談

 

 サポステに行ってきました。

 今回はサポステ通信発送体験という仕事体験と、その後個人面談をしてもらいました。

 

① サポステ通信発送体験

 

 前回、面談に行ったときに勧められて行ったのですが、直前まで行くのやめようかどうしようかで悩んでいました。でも外に出る機会だと思って参加してきたんですが、

 正直、行かなきゃよかった……。

 こういう体験があること自体は悪くないんです。でも私、こういうこと仕事で今までやったことあるから、別にやらなくてもよかったな、といいますか。

 輪転機で数百枚刷って、何時間かけて三つ折りして、封筒に宛名シール貼って…ってやっていましたからね。

 相談員の人は、前回「周りの人とのスピード見る」とか「助け合って作業する」とか言っていたから、てっきり相談員の人いて見られるのかと思ったけどそんなことなかったし、手伝いあうなんてしてなかったですよ…。

 予定より作業が早く終わったんですが、その後個人面談の予約入れてしまったので帰れませんでした。

 

② 個人面談

 

 まずはサポステ通信発送体験の感想から聴かれました。

「仕事でやっていたことあったんで、懐かしい感じでした」と答えました。

(本音を言うと、行く意味あったんですかと言いたかった。)

 で、どんな仕事していたんですか~という流れになり、今までしていた仕事の話をしました。

 …で今回も、話しているうちに、涙と鼻水がぶわっと出まして、恥ずかしさのあまり、話の内容をうまく覚えていません!!

 …なんで、泣き出してしまうんだろう。狙ってやっているわけではないんですけど…。恥ずかしい…。

 

 話した内容は

(1) 大学卒業後の、団体職員の臨時職員時代。事務補助していたこと。

 セミナー開催していたりしていたので、その事務補助。講座の申込を郵送したり、アンケートを集計したり。色々していました。

 で、「仕事の効率を上げるために何をしていましたか?」…って聴かれて、答えられませんでした。

 逆に聴きたいけど、どんな工夫をしたらよかったんだろう…。

 郵送作業は手作業だし、アンケートもそのところのシステムに入力していたし、確かに早く終わらせようとはしていましたよ? 意識は持っていましたよ? 工夫できるところあるか?

 逆に早く終わらせると、仕事無くなってすることなくなって困ってたんですけど…。

 「こういう工夫しましたよ」って自己PRが面接で大事なんですよってさ。

 どんな工夫をしたらよかったのか、具体的に教えてくれよ。抽象的に聴くんじゃなくてさ…(怒)

 で「更新のお誘いは無かったんですか」って。「緊急雇用対策の臨時職員だったんです」って答えたけど、何だろう。私の仕事の態度が悪いから仕事の更新が無かったんだよって暗に言われているように感じました(私の被害妄想)。最初からそういう契約だったんですけど…。

 やっぱり私の仕事の態度悪かったのかな…。

 

(2) 不動産屋の事務パートの話。

 それで次は、去年の9月~今年の2月の終わりまで働いていた、事務のパートの話になりました。

 仕事を辞めた理由「人間関係に悩んで、体の調子が悪くなったので辞めました」と答えて。具体的に~という話の流れに。

 人間関係に悩んで~というのは、職場が周りが年配のおばさんに囲まれて仕事をしていたこと。きつい物言いをされるようになったこと。電話なんかみんなでとる物なのに、電話取ってくれなくなったこと。私が手元に忙しくて取らなかったら「取らんかい!」と怒られたこと。など。です。

 答えていくうちに、また勝手に涙が出てきて

 「なんで、そんなことになったのかわかる?」 って聴かれて、

 最初は「電話取らなくていい」と言われて取っていなかった。でも数か月したら電話自分から取るようにしていた。他の人は車を使って外回りしていたけど、私は車の運転できないからしていなかった。(それは仕事する前に相談していた。)だから不公平感がでたんでしょうか…みたいに答えました。

 で、電話ちゃんと取っていれば、車の運転が最初からできたら回避できたこと。逆に自分が周りのおばさんたちの立場だったら、イラッとくるよね。みたいに言われて、モヤっとしています。

 そりゃあ、確かに私にも悪いところはあったよ。でも、私だって車の運転しない代わりに、事務所内のこと色々やっていたわ―――!! 大量の契約書作成、自分ひとりでやっていたわ!! パートなのに、夜中まで残業してやっていたわ! おばさんたちさっさと帰っていたのに!! おばさんたち、仕事杜撰だし覚えないし、こっちでミス直したり、してたんだよ!! 

 車で外回りしていなかったかもしれないけど、だからって仕事押し付けてくるのはおかしいだろう! 私がコミュ障で喋るとき冒頭に「あ」って言ったら、「馬鹿にされてるみたいでイライラする!!」なんて言ってくるのは違うでしょう。他にもいっぱいあるんだよ。仕事把握していない上司とか、色々!!

 なんかさ、前職のことは問題色々ありすぎて、どれから言えばいいのかわからなくて全然言えなかったけど、私が悪いのか? おばさんたちも大概悪かったよ。こちとら、「自分が悪い」と自分を責めることはやめようと数か月経って、ようやくそう思うようにしているのに、「お前が悪い」と言われているようでモヤモヤっとしました。

 

 で、話しは次の仕事のことに。

 このあたりになると、涙と鼻水流しちゃって、頭も火照り、自分でも何が何だが状態。

「どんな仕事したい? 得意なことは?」…と聴かれ、「ルーティンワーク得意です」って答えました。「ルーティンワークってどんな仕事だと思う」と聴かれ、悩んで「経理やってみたいんです。簿記2級取ったんです」と答えました。

「でも経理でも銀行行ったりして車使わないといけないよね。電話も出ないといけないし。大企業でもない限り、ずっと室内で作業することは無いと思うけど…」

 だってさ。わかってるよ…。だから応募できないでいるんでしょうが…。

 他に思いつくかと聴かれて、思いつかないですって答えました。で、具体的な事教えてくれるのかと思いきや、「わからないなら、こういうの参加しませんか?」と、「仕事を知る」というセミナーの予約を勧められ、予約…。具体的に何か言ってくれるわけじゃなかった…。

 最後に「活動的になってください」と言われて、今回は終わりました。

 正論…。はあ…。

 

 

 なんか毎回モヤモヤしつつ帰っています。数年前通っていたときは、親以外の相談相手ができたみたいですごく嬉しかったのに。自分の話聞いてくれて嬉しかったのに、正論言われてお仕舞です。間違ったことは言われていません。でも、モヤモヤを感じてしまいます。…駄目だなあ、私って。

 自分の悩みを話そうとしても、ブレーキかけて喋らないし、喋ったら喋ったでアップアップになって泣いてしまい、話をするどころじゃない。相手からしてみたら、私のことなんてわからないのだから、正論言うしかできないんですよね。

 駄目だなあ…。

 サポステやジョブカフェで相談できないとなると、どうすりゃいいんだろう。

 

 

 

 

 

他人から言われないと動けないのか。

 

 「他人から何かを言われないと動けないのか」

 前回サポステに行って、車で遠出をする練習と家の手伝いをする練習を言い渡されてから、ずっとこのことが頭にひっかかって、モヤモヤしております。

 これは母から言われた一言であり、自分でそう思っていたことだからです。

 

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サポステ記録(1) 話をしていて自分が情けなくなった。

 

 前回、ヤンハロの職員さんにサポステを進められ登録し、行くことになって、今日行ってきました。

 帰ってきた今、自分の情けなさやら駄目人間やら甘えっぷりを見せつけられ、精神的に落ち込み、涙がぶわっとでました。

 職員のおばさんは悪くないのです…。全部自分が悪いのです…。

 

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ヤンハロ記録(3) 適性検査の結果を聴きに行ってきた。そしてサポステに行くことになった。

 

 先週ヤングハローワークで受けてきた適性検査の結果を聴きに行ってきました。 

 

 適性検査と職業興味検査の二つを受けたので、まず適性検査の結果から。

 

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